宅建合格に必要な教材とは?

宅建は権利関係・宅建業法・その他の法令・税、その他分野の4本柱で成り立っています。

もちろん、覚えなければいけないことは大量にあります。

そこで大事になってくるのが、教材の選び方です。

ここでは、私自身の体験談に基づき、オススメの教材を書いていこうと思います。

そもそも私は、独学での受験でした。そして、2回目の受験で合格しています。

合格した年度において使用していた教材は「らくらく宅建塾」というものでした。

結論から言ってしまうと、この教材はほぼ全範囲を網羅しているので、知識の習得ツールとしてはこれ1冊で十分だと思います。

2色刷りになっていて見やすく、大事な箇所が一目でわかるのもこの本の利点だと思います。

私の場合はこれに加えて、「過去問宅建塾」という本も使っていました。

というのも、テキストだけでは抽象的な事例が多く、実際の試験問題には対応できません。そこで大事になってくるのが、過去問です。

過去問を解くことで、どの知識が重要なのか、またどういった分野が出題されやすいのかが分かります。

つまり、宅建において「過去問」とは、ある意味最良の予想問題でもあるのです。

まとめると、宅建において必要な教材は「基本テキスト」と「過去問」ということになります。

実務書などは、合格してからじっくりと読めば十分です。

試験の際は、合格だけを目指すのが良いでしょう。

ちなみに、教材ではありませんが、試験日に各予備校が配布している「論点チェックリスト」なども試験対策には有効です。

実際に私が合格した際も、某予備校が配布していたチェックリストの中から類似の問題が出題されました。

直前の見直しにはうってつけだと思うので、活用を検討してみてくださいね。

特に独学では教材選びが重要です。独学での教材選びはこのサイトでも詳しく語られていますので、参考にしてみてくださいね。

This entry was posted on 2014年7月23日. Bookmark the permalink.