「宅建の通信教育講座オススメ度ランキング ~Part1~」

ここでは、今注目の資格「宅建」について紹介します。

まず、その前に、そもそも「宅建」とは何でしょうか。実は、私もこの資格を目指すまで正式な名称を知りませんでした。

ちなみに、私は平成25年度の試験に(2度目の受験で)合格しています。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「宅建」の正式名称は「宅地建物取引主任者」です。

不動産取引の際に必須の「重要事項説明書」の交付などが独占的に認められている資格でもあります。

毎年1回、10月に試験があり、合格率は約15%程度です。

さて、この資格、ある人は「3ヶ月もあれば余裕で合格できるよ」と言い、
他方、「半年以上しっかりと勉強しない限り、合格は難しい」と言う人もいます。

果たして、どちらが正しいのでしょうか?

結論から言ってしまうと「どちらも正しい」ということになります。

というのも、他の法律資格の勉強経験がある人や、法学部出身の人はおそらく前者のタイプであり、
法律初学者は後者のタイプに入る可能性が高いからです。

ここでは、法律書学者を対象に記事を書いていきます。

先程も書いたように、宅建の合格率は約15%です。独学で受かるのはなかなか大変ですよね?

そのような方向けに、「宅建の通信教育講座オススメ度ランキング」を公表したいと思います。

通信講座と宅建の相性の良さについてはこちらのサイトが参考になります。

あくまで私の独断ですが、1位:フォーサイト、2位:クレアール、3位:ユーキャン、4位:大原です。

参考までに申し上げますと、講義の分かりやすさ、費用、テキスト、合格率などを総合的に分析した結果です。

もちろん、主観が大いに入っていることは否定しません。

ですから、このようなランキングとなった理由をさらに掘り下げていきたいと思います。

This entry was posted on 2014年7月23日. Bookmark the permalink.