宅建の勉強法

宅建の勉強法については、テキスト中心の方と過去問中心の方に分かれているのが現状です。

私は、テキスト中心だったので、そちらをメインに書かせていただきます。

まず、「らくらく宅建塾」を読む。この際、分からないところがあっても気にしません。

そして、該当箇所の過去問を解く。

その後、もう一度「らくらく宅建塾」を読む。

この繰り返しでした。勉強期間はおよそ2か月半でしたが、テキストを約3周はしたと思います。

最終的には、過去問の正答率も9割ほどになっていました。

万全を期すために、試験2週間前には「ズバ予想宅建塾」という市販の模試を受けてみました。

ですが、ここでは33点ほどしか取れず、慌てて宅建業法をやり直しました。

もう一度基礎を固めなおした結果、試験直前の模試では41点を取ることができ、本番でも39点を取ることができました。

宅建において、満点を取るような勉強は必要ありません。約7割取れれば良いのです。

そのためには、基本のテキストと過去問を繰り返し、知識の精度を高めるのが一番です。

また、抽象的で分かりづらいものは具体的な人や事例を思い浮かべると覚えやすいと思います。

似たような論点は、比較して整理すると良いでしょう。

この方法を貫けば、7割取るのは決して不可能ではありません。

ちなみに、宅建においては権利関係と宅建業法が約7割を占めています。

最終的には、この2つの分野で25問以上得点することを目指しましょう。

配点の高いこれらの科目でしっかりと得点できれば、合格は目の前にあると言っても過言ではありません。

現に、合格者の多くはこれら2つの科目でしっかりと得点を稼いでいます。

基本テキストと過去問を繰り返して、合格を勝ち取ってください。

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